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虫歯になりやすいおやつとなりにくいおやつ
虫歯になりやすいおやつとなりにくいおやつ
大人も子どもも大好きなおやつですが、一方で虫歯になりやすい食品が多い…という側面も。
虫歯になりやすいおやつと虫歯になりにくいおやつにはどんなものがあるでしょうか。
虫歯になりにくい観点からですと、最も適しているおやつはヨーグルトや牛乳などの乳製品、さつまいも・トマト・バナナといった野菜や果物になります。
反対に砂糖がたっぷり含まれているようなおやつは虫歯菌の大好物になります。
その中でも口の中に入れている時間が長いキャンディやガム、口の中に残りやすいビスケットやキャラメルなどは、口の中を虫歯菌が好む環境になりやすくしてしまいます。
子供の歯は虫歯になりやすい為、小さいうちはなるべく甘いお菓子は避けて自然な甘みのものにしましょう。
飲みものではスポーツドリンクや炭酸飲料といった清涼飲料水は砂糖が多く使われています。
お茶や牛乳をなるべく選ぶようにしましょう。
それでも甘いお菓子を食べたくなるときはありますよね。
虫歯になりにくくする為には、どうしたらいいでしょうか?
ダラダラとお菓子を食べ続けず、食べる時間と量を決めましょう。
ダラダラ食べは口の中の歯垢を酸性状態にしてしまい、表面のエナメル質が溶けやすくなってしまいます。
おやつは長くとも30分以内には食べ終えるようにしましょう。
食べた後は歯磨きをすることが理想ですが、毎回するのが難しければ、お口をゆすぐだけでも効果的です。
また、一日に一回はしっかりと歯磨きをするようにしましょう☆