
みなさん八重歯って好きですか??
「八重歯って、カワイイ!」っていう人が多いですよね?!
でも、実はそれ、日本人だけなんです!!!
日本では、わざわざ八重歯の差し歯をしたりするほどの人気ですが、海外の人から見ると「八重歯は吸血鬼みたい!」
「鋭い犬歯や乱れた歯並びを放置しているなんて、動物的で気が知れない!」と不評です。
とくにアメリカでは『歯並びの良さ』=『育ちの良さ』という考えがメジャーです。その為、どんな方も小さい頃から歯並びの良さを意識して、親も必ずと言って良いほど、自分の子供の歯に矯正させています。

海外の人の多くは、日本人の歯並びへの無関心や治療放置に「贅沢をするお金があるなら、歯並びを治せば良いのに!」と驚いています。
国際社会となった今、もはや歯並びに気を遣うのは国際習慣かも知れません。
最近の矯正事情
ひと昔前、矯正から日本人の足を遠のかせた理由は、高額な治療費と見た目の悪さでした。笑うと見えるギラギラした器具は、子供から笑顔を奪い・・・・数百万という治療費は、家計の圧迫に・・・
キレイにしたくても、現実的に断念せざるを得ない状況でした。しかし近年では技術も発達し、矯正と一言でいっても色々な方法が登場しました。
なるべく歯を抜かず、第一期で歯の裏側に装置を付けて、骨を広げて生えてくる歯のスペースを作ることにより、広がったスペースに歯が動き、スペース不足が解消されます。その後、第二期として、歯並びを整えます。
治療費も安くなり、医療費控除も受けられるようになりました。
乳歯がキレイに並んでいても、歯と歯の間のスペースがないと、永久歯の生える隙間がなく…結果、永久歯でガタガタの歯並びになってしまいます。
歯ぐきや骨が動きやすい、生え変わり時期から始めるのが、お子様の負担も少なくおすすめです。
歯並びは、見栄えはもちろんのこと「口呼吸の原因」「肩こりや頭痛」「歯ぎしりや食いしばりからの不眠」など、矯正から意識が遠のいた頃に弊害が生じます。
子供の素敵な未来の為に、一度ご家族で話し合ってみませんか?
