美味しく食事をするためには健康な歯が必要です!
強い歯にするためには乳幼児期から15歳頃までに十分な栄養素を取ることで、丈夫で健康な歯を手に入れることができます。
歯の表面を作っている主な栄養素はカルシウムです。
その土台はタンパク質でできています。
これらがうまく働くにはビタミンA・C・Dが必要です。
15歳までに多く摂取し強い歯を育てましょう(^^)/
では、すでに歯が生えそろった大人はどうすれば良いのでしょうか。
歯の表面から直接カルシウムを取り込んで歯を強くしたり、歯からカルシウムが溶け出すのを防いでくれるのがフッ素です。
フッ素は緑茶や海藻、リンゴなど身近な食品に含まれていますし、最近は薬局にもフッ素配合の歯磨き粉が並んでいますよね(*^^*)
もちろん子どもがフッ素を塗布することも、大人がカルシウムを摂取することも大切です。
当院でもクリーニング後には全ての患者様にフッ素を塗布させていただいています。