一般歯科/ 小児歯科

一般歯科とは?

一般歯科とは、矯正歯科・口腔外科・小児歯科などの特殊な治療以外をさします。虫歯や歯周病治療、入れ歯の製作といった歯医者さんで皆様が受診される治療、いわゆる保険の範囲で行われる治療とも言われます。
しかし、同じ虫歯の治療であっても、使用される材料などの違いによって、保険診療ではなくなることもございます。
当院では、患者様一人ひとりのご意向をきっちりお伺いし、最適な治療を提供させていただいております。銀歯を入れたくない、とにかく痛くない治療がいい、など小さなことでも気兼ねなくお話ください。

一般歯科とは?

小児歯科とは?

小児歯科とは、乳幼児期から永久歯が生えかわる学童期(12~13歳くらい)までを対象とした 歯科治療です。
大人になって綺麗な歯を保つためには、子供の時のメンテナンスが非常に大切です。食生活はもちろんですが、日々の生活習慣もお口の健康に影響を及ぼします。きっちりと噛める力がちゃんと発達していないと、顎の発達にも影響を及ぼし、時には表情にも影響が出ることもございます。
しっかりとした治療・予防を行いましょう。

小児歯科とは?

乳歯は虫歯になりやすい! ?

乳歯は食べカスが溜まりやすく、虫歯菌が酸を作り出してしまう。

歯磨きが上手でないので、磨き残しが多い。

永久歯と比べて、エナメル質も象牙質も半分しかなく、再石灰化も力も強くない

上記の理由で、永久歯と比較すると虫歯になりやすいと言われております。
ちゃんと歯垢を減らすことが必要です。毎日の仕上げ磨きも重要になってきます。

また、乳歯の虫歯は進行が早く、神経近くまですぐに虫歯に侵されてしまいます。
乳歯の虫歯は永久歯に影響を及ぼすこともございますので、定期的な健診が重要です。
当院では、お子様の治療の最後にはきっちりと予防も行ない、

お子様のお口の健康を守ります。

虫歯治療

虫歯の進行

虫歯治療は年齢や虫歯の状況により、全く治療法が違ってきます。

ステージ1  ( C 1 )

ステージ1  ( C 1 )

初期段階で、自覚症状はありません。歯の表面(エナメル質)のみでとどまっている状態です。しっかりした予防で進行を防ぐことも可能ですが、虫歯の範囲や場所によっては、削って詰め物をする必要性があります。

ステージ2  ( C 2 )

ステージ2  ( C 2 )

C1より進行した状態で、冷たいものや甘いものがしみることがあります。
歯の内部(象牙質)まで進行した虫歯です。削って治さないと進行するままですので、早期発見早期治療が望まれます。詰め物や、大きさによってはかぶせ物をする必要があります。

ステージ3  ( C 3 )

ステージ3  ( C 3 )

神経まで進行してしまった状態で、痛みが激しい状態です。
ここまで進行すると激烈な痛みが生じ、物を食べるのもやっとで、寝れないなどの症状が出てきます。虫歯を削るだけではなく、歯の神経を抜くことも必要になります。かぶせ物をする必要があります。

ステージ4  ( C 4 )

ステージ4  ( C 4 )

末期の虫歯です。
見えている歯の部分が完全に崩壊し、根のみが残っている状態です。放置すると顎の骨の中に細菌が入り込み大変なことになることもあります。こうなる前に治療をお勧めします。この状態になると抜歯が必要になります。

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治療内容

  • 一般歯科/小児歯科

  • 歯周病

  • 金属アレルギー

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  • インプラント

  • 歯のメンテナンス

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